ラナンキュラスがやめられない [花のこと]

花の世界はすっかり夏の花に模様替えしていて。
チューリップを代表とする春の球根系の花はもうすっかり過去のもの!?。
品揃えの季節感というものもあるのですが。
気温が高くなると、春の花は花持ちがぐっと落ちる。
つまり、コストパフォーマンスの面からも仕入れの選択からは外されるんですよね。
母の日の頃にもチューリップが出てたりするのですが、その頃の気温状況では、商品的には三日も持たないのです。
チューリップやスイートピーは毎年すぐに手放すのだけれど。
でも、やっぱり、ラナンキュラスはなかなか店の品揃えからなくすことができていません。
冬期はずいぶんと長い間飾っておくことができる花の代表格。
そんなラナンキュラス。
さすがに20℃を超える日々が続くこの頃はせいぜい一週間ぐらいかなあ?。
そのぐらいしか持ちません。
それでも、市場で見かけるとまだ手にしてしまうのです。
今年の春は余韻を楽しむ間もなく一気に駆け抜けていった感じ。
だから、少し心も抵抗感じてるんです。
時間を引き止めておきたい・・・そんなふうに。
その思いをラナンキュラスに託しているのだろうな。
ラナンキュラスに見切りをつけた時。
その時はヒマワリが店頭に並ぶ時です。
2009-04-17 22:00
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コメント(4)
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なるほど....お花屋さんも、つねに季節先取りってわけじゃないんだ....
by snorita (2009-04-18 11:54)
snoritaさん
そう、季節の先取りも時に自己嫌悪に陥ります(汗)
by ameya (2009-04-18 21:36)
ラナンキュラスへのこだわり…とてもお好きなんですね。
私は気に入った花はないのですが、白い花に惹かれます。
by laysy (2009-04-19 22:19)
laysyさん
僕は、丸い花で、八重咲きにひかれる傾向があります。
で、花弁多くて丸くて、ラナンキュラスはツボです。
白い花もいいですよね。
僕も白い花は好きです
by ameya (2009-04-21 06:36)