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風景に近づくこと [日々のこと]

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お正月。
海見てきました。
三浦海岸。
昨年の一月にも同じところで写真撮った。

■見えているけど遠いもの

今年は海に対しての意識は一変する。

海は隔たれているから風景として認識できる。
きれいだとか。
癒されるとか。
憧れとしての共感。
でも。
フェンスの向こうの風景と共存するということ。
生半可じゃないんだよね。
美しさの向こうに隠された偉大な力への畏怖と尊厳。
自然の本質。
深く意識していくことにする。
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コメント 24

green_blue_sky

海はいいですね。震災後は東京輪に近づける場所が限定されて、なかなか見れなくなりました。
いつもの場所、成人の日まではにぎやかです。後は節分まで、静かになります~
猫たちなでられすぎて不機嫌です(^_^;)
by green_blue_sky (2012-01-05 09:25) 

斗夢

人間の勝手な想いだけでは駄目なんですね。
畏怖の念を持って見ていきたい。
by 斗夢 (2012-01-05 09:51) 

perseus

おはようございます。
見えている相手は大自然ですからね。
まさに、畏怖と尊厳を感じる1枚です。
by perseus (2012-01-05 10:13) 

mimimomo

おはようございます^^
自然と対話が出来るくらい、じっくり向かい合いたいですね。
by mimimomo (2012-01-05 10:15) 

ななこ

そうですね~
荒ぶる白亜紀の地層を見せる海岸も私は風景として見てたから幼児が怖がるのが可笑しかったのです。
あれ以後、海岸には行けないと思ってましたが、昨夏法事で伊良湖岬へ行くことになってしまって、穏やかな大海原だったけれど、大自然への畏怖の念をしっかり全身で感じ取りました。
by ななこ (2012-01-05 10:42) 

旅爺さん

海は好きです、でも近ずかないように、とも言いたい気分です。
海無し県に住んで居ても海の怖さを痛切に感じた去年です。
by 旅爺さん (2012-01-05 10:52) 

ryuyokaonhachioj

本能で寒さを防ぐ方法を考えてるのでしょうかね~
by ryuyokaonhachioj (2012-01-05 12:15) 

お茶屋

おそばせながら・・・
明けましておめでとうございます☆
本年もどうぞよろしくお願い致します!!
by お茶屋 (2012-01-05 12:16) 

まめ

自然風景、きっと見ている人の心を映しているんじゃないかと。
見方によってそれぞれですね。
冬の海はやはり寒い気がします。
by まめ (2012-01-05 12:25) 

リキマルコ

去年三浦マラソンに出場しました!海岸線が気持ちよかったです。
でも見方でこんなにイメージ変わるのですね、素敵です(#^^#)
by リキマルコ (2012-01-05 16:57) 

ため息の午後

自然に対しての畏敬の念を忘れ、甘く見ていた
結果が昨年の原発事故でしょうね。
by ため息の午後 (2012-01-05 19:59) 

土芽

普段は穏やかな自然が豹変する。
人々が自然に対する畏怖を思い出した一年でした。
今年は見える自然の風景がより深いものになりそうです。
by 土芽 (2012-01-05 20:38) 

JUNJUN

冬の三浦海岸って、妙に情緒ありますよね~。
by JUNJUN (2012-01-06 00:19) 

まほ

私は毎年、子ども達と海辺の民宿に行っていましたが、
いつも、波をみつめていると恐いと思うのでした。
言い知れぬ大きさに畏怖というか畏敬の念がありました。
今回の大震災で、大きな力を見せつけられる結果になりましたが、
元々、海はそういうモノを持っていたんでしょうね。
自然を侮ってはいけないのですねぇ。。。
ちなみに、その民宿も流されて、今は跡形もありません。
民宿の主たちには、連絡が取れ、無事が確認されています。
by まほ (2012-01-06 03:10) 

laysy

自然はコワいけど美しいですね。
by laysy (2012-01-06 04:53) 

pandan

写真の海は穏やかですね〜
by pandan (2012-01-06 07:11) 

kuwachan

おはようございます。
いつもは穏やかな海も突然牙を剥くことがあるんですよね。
by kuwachan (2012-01-06 07:42) 

ikuko

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年も、どうぞ、よろしくお願いします。

穏やかな海はキレイだけれど、やっぱり自然って
大きな存在だと感じますよね。。
昔、祖父の田舎に行ってた時、砂浜で遊んでたら、
知らないお婆ちゃんに「ここで遊んだらアカン!
海に連れていかれるでーー!!」って
叱られたの、思い出しました。
(そこ、潮の流れがきつくて、あっという間に沖に流されちゃう場所だったらしいのです。)

by ikuko (2012-01-06 13:01) 

hana2011

普段、海のないところで生活する私たちにとって、海は憧れです。
海の美しさ、海のもたらしてくれる恵みと…限りないものがあるものの・・・
共存していくことの難しさを改めて思い知らされたのは、昨年の事でした。
しかしそれは過去にも繰り返されてきたもの、忘れてしまう人間の罪と言ってよいものか?
私も過去に書かれた書物を読む機会があって、深く考えさせられました。
by hana2011 (2012-01-06 13:26) 

citron

しばらくの間は海は怖い感情が少しありましたけど
それ以上に恵むものがあり自然の素晴らしさも否定
できません。上手に付き合っていくことの大切さを学んだ
気もします。
by citron (2012-01-06 21:05) 

mwainfo

あたらしき年、お元気でのご活躍を期待いたします。
by mwainfo (2012-01-06 23:06) 

鮎

小さい頃、夏休みに毎年行ってた母の実家の海。 
海沿いの町並みは、もう跡形もないけど、海は相変わらず綺麗でした。 
近づいているようで、近づけないのかもしれませんね。 
by (2012-01-07 00:22) 

ameya

■みなさん
たくさんのコメントありがとうございます。
昨年の大震災前までは、自然の猛威とか脅威とか偉大さとか。。。わかったようでわかっていなかったなと今は思います。
人の力ではどうしようもない圧倒的な力。
謙虚にならざるをえないですね。
でも、それでもそう思わない人もたくさんいるみたいで。
そうやって人はまた同じようなことでしくじるのかもしれません。
自分はそうならないよう、今回のことを記憶して、思い起こしを続けていこうと思います。
まだまだ、今回の震災の脅威が続いているわけですしね。
by ameya (2012-01-07 06:49) 

じゅりあん

自然に対する畏敬の念を普段は忘れがちですが
去年の震災、そして今年も元旦から地震があって
意識せざるをえなくなりましたね。
たくさんの恵みをくれる自然だけど
決して、私たちがすべてを手に出来るほど
甘いものではないことを忘れてはいけないと
思います。
by じゅりあん (2012-01-07 11:30) 

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